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一人暮らしの親とペットが心配なとき。離れて暮らす子どもが今できること

  • 4月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月15日


帰省するたびに、少し気になることがある。

親は元気そうに見える。

でも確実に年をとっている。


持病もある。

そして一人で暮らしている。


電話をすれば出る。

LINEも返ってくる。

「大丈夫だよ」と言われれば、それ以上は聞きにくい。

でも、その「大丈夫」だけでは見えないことがある。


猫をなでるお年寄りの手


連絡だけでは、生活の状態は分からない

食事が取れているか。

通院ができているか。

そして、ペットの世話がいつも通りできているか。


本人が意識して連絡してくれる間は分かる。

でも、連絡できない状態になったとき、それは途絶える。



毎日の連絡に加えて、できることがある

近所に頼れる人がいるか確認しておく。

兄弟がいれば、連絡の頻度と役割を決めておく。

電気ポットのように、生活の動きで安否を知らせてくれる機器を取り入れる方法もある。

ただ、それぞれに限界がある。


近所の人が毎日確認してくれるわけではない。

兄弟間の連絡も、それぞれの事情で後回しになることがある。

ポットは「動いているかどうか」は教えてくれても、異変があったあとに誰が動くかまでは決まっていない。



「気づく」ことと「動く」ことは別の話

異変に気づいたとき、次に誰が何をするか。

遠くにいれば、すぐには行けない。

ペットの存在を把握している人が、近くにいるとは限らない。

気づくための仕組みと、動くための仕組みは、別に必要になる。



親の安否と、あの子の命は地続きだ

親のことを心配しているのと同じように、あの子のことも気にしている。

どちらか一方だけでは、足りない。

何も起きなければ、それが一番いい。

でも、何かが起きたときに、誰にも気づかれない状態だけは避けたい。


 
 
 

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