top of page

旅行や帰省―ペットをどうするか

  • 3月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:6月28日


旅行や帰省の予定が決まると、楽しみな気持ちと同時に、ふと頭をよぎる。

この子はどうしよう。


連れて行くべきか。

それとも留守番してもらうべきか。



連れて行けば、慣れない移動や環境の変化で体調を崩してしまうかもしれない。

知らない土地で迷子になるリスクもある。


一方で、留守番をさせれば、何かあってもすぐには気づいてあげられない。



ペットと暮らしていると、旅行や帰省は自分だけの予定ではなくなる。

だからこそ、予定が決まったら、ペットのことも早めに考えておきたいですね。


旅行や帰省―ペットをどうするか


■ 猫は留守番のほうが安心なことが多い

猫は環境の変化が苦手な子が多く、移動そのものがストレスになることがあります。

そのため、短期間であれば自宅で留守番したほうが落ち着いて過ごせる場合も少なくありません。


ただし、留守番の日数や体調によっては注意が必要です。

2泊以上になる場合や、投薬などのケアが必要な場合は、ペットシッターの利用も検討してみましょう。


住み慣れた環境で過ごせることは、ペットにとって大きな安心につながります。



■ 犬は預け先を早めに確保する

犬の場合は、ペットホテルや動物病院の預かりサービスを利用するケースが一般的です。


特に大型連休や帰省シーズンは予約が集中しやすいため、予定が決まったら早めに確認しておくと安心です。


また、施設によってはワクチン接種証明書の提示が必要になることもあります。

利用条件を確認し、余裕を持って準備を進めておきましょう。



■ 知人に頼む場合

知人や友人に頼むのは気軽に思えますが、トラブルがあったときに責任の所在があいまいになりやすいので、プロのシッターさんにお願いするのが安心です。


どうしても預け先が見つからない場合は、急な体調不良や事故などの緊急時にどう対応をお願いするのか、事前によく話し合っておくことが大切です。



■ 連れて行く場合は必ず迷子対策を

知らない場所での脱走は取り返しがつきません。

マイクロチップの登録確認と迷子札の装着は、出発前に必ずチェックしておきましょう。


旅行先や帰省先は、ペットにとって慣れない環境です。

普段は慎重な子でも、思わぬ行動を取ることがあります。


マイクロチップの登録情報が最新になっているか、迷子札は付いているか、出発前に改めて確認しておきましょう。




旅行や帰省の予定が決まったら、早めに動くことが大切です。

行き先が決まったその日のうちに、ペットの安全も一緒に考えてあげましょう。


コメント


おおたに ゆう

1970年神奈川県生まれ​

事務職やトリマー、水商売など、さまざまな経験を経し、多くの人やしっぽたちと関わる中で、こころのケアの大切さを実感しました。


ノンバイナリー・Aセクシュアルとして生きてきた経験から、性別やセクシュアリティにとらわれず、一人ひとりの気持ちに寄り添います。

​​

​1997年からチャット悩み相談室「だめ姉さんの保健室」を開設。

​しっぽ同居歴=年齢

ノンバイナリーとして生きづらさを抱えつつ、しっぽたちに癒やされ今がある。

■経歴:1997年からチャット悩み相談室「だめ姉さんの保健室」を開設

■しっぽ同居歴=年齢と同じ
■家族:2にゃんず、サボテン
し趣味:お酒を飲みながら料理すること、野菜の室内栽培

Care Menu

​ペットライフケア

ペットグリーフカウンセリング

見守りケア

ペットのための見守りサービス

​Café

無料オンラインコミュニティー

bottom of page