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深夜のペットの異変―慌てないための3つの備え

  • 3月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月28日


ぐったりしている。

呼んでも反応が薄い。

いつもと明らかに様子がおかしい。


昼間なら、かかりつけに電話すればいい。

でも深夜は違う。


そんなときに、


「どこに行けばいいか」

「本当に行くべきか」

「どうやって連れて行くか」


ここで迷ってで止まってしまうと、その分だけ時間が失われてしまいます。



慌てないために必要なのは、事前にどう動くかを決めておくことです。


深夜のペットの異変―慌てないための3つの備え


1. 加入している保険の「24時間獣医師相談サービス」を確認しておく

保険会社によっては、24時間獣医師に相談できるサービスが付帯していることがあります。

専門家に相談することで、「すぐ病院へ行くべきか」の判断を一人で抱えずに済みます。

かかりつけ医に連絡できない時間帯や、初めての症状で迷うときのために、利用方法や連絡先を事前に確認しておきましょう。



2. 夜間対応の動物病院を控えておく

行くと決めたときに「どこへ行くか」が決まっているだけで、次のアクションに移れます。

かかりつけ医が対応していない時間帯に診てもらえる救急病院を、元気な今のうちに調べて、ルートや診療時間を控えておきましょう。



3. ペット可のタクシー会社を控えておく

深夜は公共交通機関が使えないケースがほとんどです。

自家用車がない場合や、動揺して運転が難しい場合はタクシーが移動手段になりますが、会社によってはペットの同乗を断られることがあります。

事前にペット同伴が可能かどうかを確認し、迎車ダイヤルを控えておきましょう。


また、あらかじめタクシーアプリをダウンロードし、初期登録や操作の流れを試してみるのも、いざというとき慌てずに済むのでおすすめです。




深夜の異変は、一人で抱えるほど焦りが増してしまうものです。

相談できる人がそばにいない時間帯だからこそ、次の動きをあらかじめ整理しておく。

それだけで、一人で抱える焦りや負担はずいぶん軽くなります。


コメント


おおたに ゆう

1970年神奈川県生まれ​

事務職やトリマー、水商売など、さまざまな経験を経し、多くの人やしっぽたちと関わる中で、こころのケアの大切さを実感しました。


ノンバイナリー・Aセクシュアルとして生きてきた経験から、性別やセクシュアリティにとらわれず、一人ひとりの気持ちに寄り添います。

​​

​1997年からチャット悩み相談室「だめ姉さんの保健室」を開設。

​しっぽ同居歴=年齢

ノンバイナリーとして生きづらさを抱えつつ、しっぽたちに癒やされ今がある。

■経歴:1997年からチャット悩み相談室「だめ姉さんの保健室」を開設

■しっぽ同居歴=年齢と同じ
■家族:2にゃんず、サボテン
し趣味:お酒を飲みながら料理すること、野菜の室内栽培

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