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55歳、一人暮らし、緊急連絡先なし。それでも「この子たち」のために作ったもの。
ある日ふと思った。 もし私が倒れたら、この子たちはどうなるんだろう。 「もしも」を考えたとき、リストアップできる人がいなかった 55歳、独身。親とも兄とも縁を切っている。 緊急連絡先に書ける名前を探したとき、ページが埋まらなかった。 友人はいる。 でも彼らも同じように一人暮らしで年を重ね、同じように一人で生きている。 類友というやつで、独身が多い。 みんな口には出さないけれど、きっと同じことを考えている。 一人暮らしで年を重ねるほど、その不安は静かに大きくなる。 「私に何かあったとき、この子たちはどうなるんだろう」と。 ペットは待ってくれない 人間なら誰かが気づいてくれる。でもペットは違う。 ごはんの時間が来ても、誰も来ない。水がなくなっても、誰も気づかない。 その現実を想像したとき、じっとしていられなかった。 だから、作った 私はカウンセラーだけど、エンジニアではない。 最初はプロのエンジニアに頼もうと、4社に見積もりを依頼した。 返答が来たのは1社だけ。 あとはなしのつぶてだった。 それでも諦めきれず、Googleのシステムを使って自分で組み


にゃんこの問題行動が訴えていたこと
ある日突然、にゃんこがベッドで粗相をするようになった。 トイレは清潔にしていた。 ごはんも変えていない。 病院でも異常なし。 なのに、なぜ。 原因がわからないまま、行動はエスカレート しばらくすると、お気に入りのクッションを夜中に散らかしまわるようにもなった。 何かを訴えているのはわかる。 でも何を、とは説明できなかった。 そのころ、家の中で何かが変わっていた 振り返ってみると、あのとき家の空気は確かに違った。 ふたごねこの体調不良。 日常のざわざわ。 言葉にはしていなかったけれど、家の中に漂う緊張や不安。 にには、それをずっと感じ取っていたのかもしれない。 ペットの問題行動は 「家の空気」を読んでいる 犬や猫は、言葉ではなく空気で生きています。 飼い主の表情、声のトーン、体の緊張、呼吸のリズム。 そういったものを、人間よりずっと敏感に察知しています。 動物行動学の観点からも、飼い主や家庭環境のストレスがペットの行動・体調に影響することは広く知られています。 問題行動や原因不明の不調が続くとき、ペット自身ではなく「家の空気」に原因があることは、決
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