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富士山噴火とペットの備え。遠くに住んでいても考えておきたいこと
富士山の噴火と聞いても、遠くに住んでいれば自分には関係ないと思うかもしれない。 けれど、影響の出方はひとつではない。 災害と聞くと、どうしても人の食料や水ばかりに意識が向きがちだ。 一人暮らしでペットと暮らすなら、その子の分も一緒に考えておく必要がある。 止まるのは交通だけではない 噴火が起きると、道路や鉄道が止まる。 それだけではなく、水が使えなくなり、トイレが機能しなくなり、食べ物が届かなくなる。 見た目は大きく壊れていなくても、日常は内側から止まっていく。 遠くに住んでいても、流通は止まる 道路や鉄道が止まると、物がなくなるのではなく、運べなくなる。 富士山周辺には、日本の物流を支える幹線が集中している。 そこが止まれば、離れた地域にも物資が届きにくくなる。 ペットフードや用品は後回しになることが多く、いつもと同じものが手に入らない状態が続くこともある。 ペットの避難セットに入れておきたいもの 持ち出し用 バスタオル(ケージ全体を覆う用。火山灰除け・遮光で落ち着かせる・避難所でのプライバシー確保に) リード(脱走防止) 口元を覆える布(火山


3月11日。しっぽちゃんのために、今日からできる備え
2011年3月11日から、15年が経つ。 あの日、突然日常が変わった。 逃げる間もなく、大切なものを置いてきた人がいた。 ペットと離れ離れになった人がいた。 災害はいつ来るかわからない。 だからこそ、今日考えておきたい。 同行避難できるとは限らない 「避難所にペットと一緒に入れる」と思っている人は多い。 でも現実は、自治体や避難所によって対応が違う。 同行避難できても、ペットは別のスペースに隔離される場合がほとんどだ。 だからこそ、避難所だけを頼りにしない準備が必要になる。 今日からできること 難しいことじゃない。 少しずつ、始めてほしい。 ペット用の水とごはんを最低3日分ストックする。 キャリーバッグに慣れさせておく。 迷子札や マイクロチップで身元をわかるようにしておく。 かかりつけ医の連絡先と薬の情報をメモしておく。 日ごろからの避難訓練も大切 キャリーバッグが苦手な子は、いざというときパニックになる。 日ごろから短時間でもキャリーに入る練習をしておくと、いざというときの負担が全然違う。 ペットとっても、慣れない環境は大きなストレスになる。
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