3月11日。しっぽちゃんのために、今日からできる備え。
- 3月11日
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更新日:7 日前
2011年3月11日から、15年が経つ。
あの日、突然日常が変わった。
逃げる間もなく、大切なものを置いてきた人がいた。
ペットと離れ離れになった人がいた。
災害はいつ来るかわからない。
だからこそ、今日考えておきたい。

同行避難できるとは限らない
「避難所にペットと一緒に入れる」と思っている人は多い。
でも現実は、自治体や避難所によって対応が違う。
同行避難できても、ペットは別のスペースに隔離される場合がほとんどだ。
だからこそ、避難所だけを頼りにしない準備が必要になる。
今日からできること
難しいことじゃない。
少しずつ、始めてほしい。
ペット用の水とごはんを最低3日分ストックする。
キャリーバッグに慣れさせておく。
迷子札や マイクロチップで身元をわかるようにしておく。
かかりつけ医の連絡先と薬の情報をメモしておく。
日ごろからの避難訓練も大切
キャリーバッグが苦手な子は、いざというときパニックになる。
日ごろから短時間でもキャリーに入る練習をしておくと、いざというときの負担が全然違う。
ペットとっても、慣れない環境は大きなストレスになる。
普段からの小さな訓練が、命を守ることになる。
備えることは、愛することだ
完璧に準備できなくていい。
今日、水を1本多く買う。
それだけでもいい。
しっぽちゃんと一緒にいるために、できることから始めてみてほしい。

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