誰にも気づかれないまま、時間が経っていたら。
- 3月11日
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更新日:3月12日
もし自分に何かあったとき、最初に気づくのはペットかもしれない。
顔をのぞき込んで、鼻をくっつけて、それでも動かない飼い主に、どれだけ戸惑うだろう。

ペットは、待ち続ける
ごはんの時間になっても、誰も来ない。
水がなくなっても、誰も気づかない。
何が起きているかわからないまま、ただ待ち続ける。
その現実を想像するだけで胸が締めつけられる。
「まさか自分が」は、誰にでも起こりうる
健康に気をつけていても、突然倒れることはある。
若くても、元気でも、「まさか」は来る。
問題は、そのとき誰かが気づいてくれるかどうかだ。
この子の時間が止まらないように
一般的に、成猫がまったく水分を摂れない場合の命のタイムリミットは3日と言われている。
ごはんも食べられなければもっと短くなる。
日頃から誰かと連絡を取り合うことは、この子の命を守るための備えになる。
「まさか自分が」を前提にしておくことは、決して大げさではない。
あなたが倒れても、この子の時間だけは止まらないように。

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