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静かに不安が押し寄せる夜は。
静かに不安が押し寄せる夜は、理由なんてなくてもいい。 なんとなく息が浅くなって、なんとなく涙が出そうになる。 それは、こころが「ちょっと休みたい」って小さくつぶやいているサインかもしれない。 がんばり屋さんほど、自分の不安に気づくのが遅くなる がんばり屋さんほど、自分の不安に気づくのが遅くなります。 今日は、何もできなくていい。 ただ、布団にくるまっているだけでいい。 あなたのこころが、あなたに追いつくまで、ちゃんと待ってあげてください。 「落ち着かなきゃ」って思わなくていい 理由のない不安におそわれる夜は、「落ち着かなきゃ」って思わなくていいです。 まずは、今の自分にできることだけを選んでみてください。 スマホを伏せて、目を閉じる。 あたたかい飲みものをゆっくり飲む。 「大丈夫じゃないかも」と声に出してみる。 不安は、消そうとするほど苦しくなります。 でも、そばに置いてあげると、少しだけ静かになります。 今夜は、がんばらなくていい 今夜は、がんばらなくていいです。 ただ、あなたのこころに場所をあけてあげてください。 → メンタルケアの詳細はこち


ぐったりするのは、甘えじゃない。
動けない朝がある。 何もしたくない日がある。 理由もわからないのに、ただただしんどい。 そういうとき、「甘えてるんじゃないか」「なんでこんなことで」と自分を責めてしまうことはないだろうか。 ぐったりするのには、ちゃんと理由がある まわりに気を配って、空気を読んで、誰よりもやさしく接してきた。 その積み重ねが、知らないうちにこころをすり減らしていく。 動けない日があるのは、それだけ誰かを大切にしてきた証拠だ。 がんばってきた結果が、今のぐったりとして出ているだけ。 甘えとは、まったく違う。 「がんばった証拠」に気づいたら、次のステップ ぐったりの正体がわかったら、次は「がんばらない工夫」を少しだけ試してみてほしい。 返事を明日にする。 気を遣う相手と、少し距離をとる。 「今日は無理」と言葉にしてみる。 どれかひとつでいい。 全部やらなくていい。 やさしさを守るには、自分のエネルギーを守ることが必要だ。 あなたのやさしさが続くように、まずあなたが、あなたにやさしくしてあげてほしい。 「しんどい」を誰かに話すだけで、楽になることがある...
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