ペットにきつく当たってしまうとき、その怒りはどこから来るのか
- 2 日前
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ペットに対して、必要以上に怒ってしまうことがある。
噛まれたわけでも、ひどいことをされたわけでもない。
ただ、鳴き声がうるさかった。
構ってほしそうにまとわりついてきた。
それだけで、強い言葉が出てしまった。
そのあと、罪悪感が残る。
なぜあんなに怒ったんだろう、と。

怒りの矛先がペットに向くとき
ペットへの怒りが、実はペット自身に向いていないことがある。
誰かへの怒りや、長年抱えてきたしんどさが、出口を求めている。
ペットは反論しない。
逃げない。
それでも側にいる。
だからこそ、安全な出口になってしまうことがある。
誰かと重ねていることがある
依存してくる。
離れない。
こちらの都合に構わず要求してくる。
そのペットの姿に、過去の誰かを重ねてしまうことがある。
親だったり、かつての関係だったり。
意識していなくても、体が反応する。
その誰かへの怒りが、ペットに向いてしまう。
きつく当たってしまった自分を責めすぎなくていい
大切にしたいと思っているのに、怒ってしまう。
そのギャップに苦しんでいるなら、それはあなたが壊れているわけじゃない。
怒りの根っこにあるものが、まだ整理されていないだけだ。
ペットへの接し方が気になるなら、その怒りがどこから来ているのかを、一度ゆっくり見てみてほしい。
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