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SNSでこころがざわつく―ざわつきの正体

  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:15 時間前


最近、SNSを見るのがつらくなっていませんか。


誰かの投稿を見て、何かが刺さる。

理由はわからない。

でも胸の奥がざわつく。


楽しそうな写真。

仕事の報告。

誰かのキラキラした日常。


それを見て湧き上がるのは、怒りでも悲しみでもない。

もっと静かで、もっと個人的な何か。


妬み。

嫉み。

「自分だけ停滞している」という感覚。


名前をつけたくない感情ほど、じわじわと動く。

そして気づかないうちに、自分の内側で静かに増幅されていくものです。


SNSでこころがざわつく―ざわつきの正体


しんどいのは、SNSじゃなく今の自分

通知を切っても、アプリを消しても、そのざわつきは消えない。

ざわつきの震源は画面の向こうではなく、それを見たときに動く自分のこころの声のほうだからだ。


自己肯定感が落ちているとき、SNSはそこを何度も何度も刺してくる。



■ その感情を、すぐ捨てなくていい

嫉妬は、消すものじゃない。


きれいになりたいと思えた。

何かを始めるきっかけになった。


そうやって得られたものがあるなら、その嫉妬にあとから感謝することもできる。


自分の軸が整ってくると、ざわつきは少しずつ静かになっていく。

SNSとの付き合い方が変わるのは、アプリを消した日じゃなく、自分の声に気づいた日からだ。


コメント


おおたに ゆう

1970年神奈川県生まれ​

事務職やトリマー、水商売など、さまざまな経験を経し、多くの人やしっぽたちと関わる中で、こころのケアの大切さを実感しました。


ノンバイナリー・Aセクシュアルとして生きてきた経験から、性別やセクシュアリティにとらわれず、一人ひとりの気持ちに寄り添います。​

■経歴:1997年からチャット悩み相談室「だめ姉さんの保健室」を開設
■家族:2にゃんず、サボテン
■趣味:お酒を飲みながら料理すること、野菜の室内栽培

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