SNSでこころがざわつく―ざわつきの正体
- 3月16日
- 読了時間: 2分
更新日:15 時間前
最近、SNSを見るのがつらくなっていませんか。
誰かの投稿を見て、何かが刺さる。
理由はわからない。
でも胸の奥がざわつく。
楽しそうな写真。
仕事の報告。
誰かのキラキラした日常。
それを見て湧き上がるのは、怒りでも悲しみでもない。
もっと静かで、もっと個人的な何か。
妬み。
嫉み。
「自分だけ停滞している」という感覚。
名前をつけたくない感情ほど、じわじわと動く。
そして気づかないうちに、自分の内側で静かに増幅されていくものです。

■ しんどいのは、SNSじゃなく今の自分
通知を切っても、アプリを消しても、そのざわつきは消えない。
ざわつきの震源は画面の向こうではなく、それを見たときに動く自分のこころの声のほうだからだ。
自己肯定感が落ちているとき、SNSはそこを何度も何度も刺してくる。
■ その感情を、すぐ捨てなくていい
嫉妬は、消すものじゃない。
きれいになりたいと思えた。
何かを始めるきっかけになった。
そうやって得られたものがあるなら、その嫉妬にあとから感謝することもできる。
自分の軸が整ってくると、ざわつきは少しずつ静かになっていく。
SNSとの付き合い方が変わるのは、アプリを消した日じゃなく、自分の声に気づいた日からだ。


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